2026.09.02
医薬品を「つくる仕事」と「届ける仕事」を体験
光製薬では2028年卒業予定の学生を対象に、工場と本社でそれぞれ1Dayオープン・カンパニーを開催しました。工場では医薬品の品質と安全性を支える仕事を、本社では医療現場への情報提供を担うMRの仕事を体験いただき、医薬品業界への理解を深めていただきました。

赤外分光光度計(IR)による品質試験を体験
栗橋工場(埼玉県)では、品質管理職の仕事内容紹介や工場見学を実施しました。
参加者の皆さんには、実際の製造設備や品質管理の考え方に触れながら、医薬品の品質と安全性がどのように守られているのかを学んでいただきました。また、医薬品メーカーの生産現場ならではの責任や役割についても理解を深めていただきました。

MRロールプレイで医療現場との関わり方を学ぶ
本社開催では、MR(医薬情報担当者)の仕事をテーマにしたロールプレイ体験を実施しました。
参加者の皆さんには、医師への情報提供を想定したロールプレイに挑戦していただき、MRの役割や仕事の流れを体験いただきました。後半では、相手との共通点を見つけながらコミュニケーションを行うワークにも取り組み、情報提供だけではなく、信頼関係を築くことの重要性について学んでいただきました。
~「つくる」と「届ける」の両方を知る~
安全な医薬品を患者様にお届けするためには、製造・品質管理・MRをはじめ、多くの社員の連携が欠かせません。
今回のオープン・カンパニーでは、医薬品を「つくる仕事」と「届ける仕事」を体験いただき、それぞれの職種がどのように医療へ貢献しているのかを学んでいただきました。参加された皆さまにとって、業界理解や将来のキャリアを考えるきっかけとなっていれば幸いです。光製薬では、今後も学生の皆さまに医薬品業界や仕事の魅力を知っていただける機会を提供してまいります。
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